■プライズコーポレーションとは?

◆当社の事業をご紹介致します。また『なぜプライズコーポレーションなのか?』
 
みな様が車を所有するにあたり『本来のニーズ=在るべき姿』 をご提供できれば幸いです。

■板金塗装とは?

◆板金塗装?って聞いた事はあるとは思いますが、実際どの様な作業なのか?
 どの様な仕事なのか?これから簡単にご説明致します。ご存じの方も暇つぶしにどうぞ。

CASE-1:フェンダー部分の凹み

症状軽度の凹みです。相手にぶつけられたり、自分でぶつけたり
事情は様々ですが、愛車がこうなる事はとても悲しい出来事です。
修理となると、数日間は車を預けなければなりません。
初めての方は、どこに頼めばよいものか不安です。

CASE-1:フェンダー部分の凹み修正

症状軽度の凹みですが、凹む場所にもよりけりですが、このフェンダー部分は難易度★★★ 平らな部分は無く3D曲面にて、専治具で叩きながら面を出す(=面を整える)塗装が必要な場合は塗装します。

CASE-1:どこに依頼すれば・・・?@

※どこに依頼する? 大きく分ければ選択肢は3択
@ディーラー:車を購入したところで依頼する、大半は板金設備は
 もっていませんので、外注に依頼が殆どです=中間マージン発生
 しますので費用が高くなるばかりか、新品部品交換など、本当は
 しなくていい事まで提案されます。選択肢Aは次項で説明。

CASE-2:大きな凹み、大破など

ここまで大きな凹みになると、ドア開閉困難、破損の具合によっては
自走不可能な場合があります。こうなると板金塗装修理の他、パーツ交換など余儀なくされます。

CASE-2:大きな凹み修理

今回のケースでは、内部部品まで破損してましたので、リサイクル
部品を選択し再塗装をしました。修理をする際、様々な選択肢があり
どれをチョイスする事がお客様にとって最良かをご提案致します。



CASE-2:どこに依頼すれば・・・?A

A保険会社:車が大破する惨事は、車両同士の接触事故が大半です。
 その場合に保険業者に頼らざるを得なくなります。皆様は日頃から
 任意保険を掛けていらっしゃるので当然です。しかし修理をする
 事とは、別に考えて頂く事がベターです。保険会社が抱えている
 業者でよいのでしょうか?保険会社は当然ながら支出を抑えたい
 のが本音です。コストが掛からない方法を優先し下請けにはコスト
 要求が厳しく、下請けからすれば、有権者にコストを管理されると
 妥協体質になりがち、お客様本位でなくなる事もしばしばです。


CASE-3:塗装について

当社にて核となる部分といっても過言ではありません。板金も職人技
もさる事ながら、塗装も卓越した技術と経験、知識が必要です。
すぐに誰にでも出来るものでは御座いません。当社はプロが見ても、
納得できる仕上がりを目標としております。当社で施工した一部を
ご紹介致します。

CASE-3:レストア車両塗装

名車日産ダットサンをレストア、ボディー色はもともと黒色でしたが
シルバーに全塗装しました。深みのあるシルバーが渋く、旧車が生ま
れ変わる瞬間です。日頃スタッフの技術探究心による賜物です。
>>レストア作業の模様はこちらへ

CASE-3:ホイール塗装

塗装するものは、車のボディーだけとは限りません。BMWアルピナの
ホイールを艶消しブラックで塗装しました。少しのカスタムで車の
印象はガラリと変わります。車両の他にも、塗装実績あります。
・バイク(ガソリンタンク、カウル)
・プラスチック製品(FRP部品、プラスチック成型品)
・看板(看板の再塗装)
塗装の事ならなんでもお気軽にご相談下さい。

CASE-3:塗料の紹介

塗料は海外製高級塗料を使用しております。
アクゾノーベル社の塗料を採用。
>>シッケンズシリーズ
>>レゾナールシリーズ
2種の塗料を用途により使い分けております。
また、環境にも配慮した水性塗料です。



CASE-3:どこに依頼すれば・・・?B

BCASE−1〜2についてアンチテーゼを申し上げましたが、全て否定
 しているわけではないのですが、皆様には選択する権利がある事を
 申し上げたい、しかしながら全ての事を理解する事はとても大変な
 事です。修理方法、パーツ交換、事故した際、保険会社との協定等
 そこで当社、プライズコーポレーションが、常にお客様側の立場に
 立って大切な財産である車を守る一翼を担い、知識、情報の一方通
 行では無く『共有とコミュニケーション』を心がけます。
 車=プライズコーポレーションとなる事を目指して。

■ABOUT US

 プライズコーポレーションは大阪府摂津市にて1988年設立し代表、山口洋美智は、この自動車業界
において30年以上のキャリアを持っています。この豊富な経験を生かし板金塗装だけで無く、整備修理
中古車販売、車検、カーコーティングに置いては、いち早く取り入れ関西地区のフラッグシップ的な役割
を果たしてきました。昨今の自動車業界は飽和状態になっており。新車、中古車の販売台数も伸び悩み
若者の車離れ、高年齢化により車を手放し、生存競争が熾烈になる中でバブル崩壊以降は、カーディラー
も内製化を進め、リーマンショック以降は更に拍車をかける事になりました。そんな中で、カーディラー
は売上確保の為、修理部品の新品交換や、事故で廃車にしなくて大丈夫なものまで、廃車にして新車や
中古車販売に結びつける事に精を出し、任意保険会社もネット販売にて販売コストを下げるが故に、事故
に遭われた被害者側の車を修理する場合に協定を行うのですが、修理、作業のコストダウン要求が厳しく
なり、もとの状態に復旧する事すら難しくなっているのが現状です。我々はこの様な状況に文句を言って
いる訳ではありません。大切な資産である車を持っているユーザー様の意識を少し変えて頂きたい。
インターネットの普及により、情報が氾濫し、過去のマニュアルは完全に崩壊しています。これからは、
氾濫した情報にコントロールされずに、自分自身でその情報をうまく取り入れて、マネージメントできる
かがポイントになりそうです。もう過去のマニュアルであったディーラー任せ、保険会社任せだけでなく
セカンドオピニオンの役割でも構いませんので、最寄のカーショップや修理工場など、相談できる場所を
作っておく事がベターです。近頃は、カーショップも一般ユーザーに来ていただく様な積極的な取り組み
をされている所が多くなってますので、遠慮せずにご相談されます事をお勧致します。その中で多角的に
情報を取り入れてどれをチョイスするのかは、ユーザー様ご自身で判断し、選択肢を作っておく事が、
修理、維持費用の無駄な出費を防ぎ1日でも長く車に乗って頂く様が、これからのカーライフスタイル
なのではないかと思えてなりません。

  当店も日々新たなサービスを模索し続け、お客様のニーズに答え続ける事が我々の使命です。

                                   プライズコーポレーション