■ウインド撥水コート施工


T)ガラス表面のチェック作業

ガラス表面の油分、汚れを柔らかい布で取り除きながら、ガラス表面状態をチェック及び、養生作業。

U)専用コンパウンド塗布

専用コンパウンドをガラス全体に万遍なく塗布していきます。

V)バフ掛け作業

この工程で目に見えない傷、油膜を除去していきます。コーティングの定着性を良くするには非常に重要な工程になり、ガラス表面の良し悪しを湿った布で確認しながら作業を進めていきます。

W)撥水コート材塗り込み作業

撥水コート材をガラス表面に均一塗り込んでいきます。

X)仕上げ作業

柔らかい少し湿った布で、ガラス全面を拭き上げていきます。表面状態の最終チェックをします。

Y)撥水テスト

シャワー放水をして、撥水効果をテストします。写真でも確認できます通り、大粒の水滴になり流れ落ちる様子が伺えます。

Z)施工完了

施工後はガラスの表面が整っており、乱反射が無く透明度が違います。また見た目だけでなく、季節毎による天候の乱れ、梅雨、台風、ゲリラ豪雨など降雨時の安全運転を確保する上でも必要不可欠なメンテナンスです。(同時にワイパー交換も致します。)

ウインド撥水コート:施工価格表

・ウインド撥水コート施工価格表は、下記PDFをご参照願います。

■ウインド撥水コート効果検証


1)ウインド撥水コート施工前

・施工前のシャワー放水状況です。油膜がのっている
 為に、水がマダラ状になり流落ちていきます。
 当然視界の邪魔になります。
・余談ですが、雨の日は事故は、晴れの日の約9倍
 だそうです。チョットしたケアーで防げる事も!

2)テープより右側のみ施工

・左側は未施工にて、上記と同じ状況です。
・右側は大きな水滴状になり流れ落ちて行きます。
 無走行でこの状況ですので、走行時には風圧で
 水滴は四方に流れます。十分とは言えませんが
 視界の確保は断然違います。

3)ウインド撥水コート全面施工後

・全面にウインドウ撥水コートを施工しさらにシャワー
 放水の水圧を上げ検証しましたが、大粒の水滴状にな
 ったまま流れ落ちていく模様が見られます。
・当店では、グラファイトゴム製のワイパー交換も施工
 費に含まれておりますので、同時に交換致します。
・ウインド撥水コート+ワイパーゴム交換にて安全な
 視界確保を!