■アークバリア21施工


T)洗車ボディーチェック

ボディ表面の汚れを洗剤で洗浄しながら、塗装面をチェック。 キズ、劣化の状態などを丹念にチェックします。

U)鉄粉除去

ボディ塗装面に突き刺さっている鉄粉を専用のネンドで除去します。同時にピッチ、タールも除去、場合によっては、特殊な溶剤で 洗浄します。

V)マスキング作業

研磨作業前に、マスキングテープでモール、樹脂部分、ガラスなどを マスキングします。

W)下地磨き作業

コンパウンド(研磨剤)を使い、塗装面の傷を除去していきます。ウールバフ、スポンジバフを使い、傷の状態に合わせて研磨剤を 選択、熟練された技によって、キズを除去、塗装肌を均一な最高の 状態に仕上げます。。

X)仕上げ作業

極細、超微粒子のスポンジバフを使用して、塗装面を鏡面仕上げに していきます。研磨キズを残さないように、注意しながら作業します。 集中力と熟練を要する作業です。

Y)脱脂作業

下地処理が終了後、油分を取り除く為に、脱脂洗浄を行います。アルカリ性の特殊洗剤で、洗浄後、中和して水で流します。

Z)ガラス溶剤塗りこみ

特殊なガラス溶剤「アークバリア21」を塗りこみます。丁寧な手作業で 隅々までもれなくガラス溶剤を塗布していきます。

[)乾燥 仕上げ

塗り込み完了後、乾燥させ、ガラス硬化させます。実際にガラス硬化するのが見え感動的な光沢が生まれます。硬化後さらに特殊な仕上げ剤を使用 して、超微粒子のバフでポリッシュ仕上げ、驚くような深みと艶を塗装面に与えることが出来ます。

\)完成

ボディの隅々までチェックして施工完了です。

日常のお手入れ方法

・洗車後は、柔らかいクロスなどで拭き上げるようにしてください。
・ボディの表面は薄いガラスで覆われているため、フロントガラスのお手入れと同様にお考えください。
・表面にくもりや繊キズなどが現れた場合、無理に磨いたりせず、必ず施工店にご相談ください。

施工後のご注意

・施工後1〜2週間は洗車はしないでください。(一般的な 雨やその他汚れの付着は問題ありません。)
・研磨剤や微粒子系のワックスのご使用については、ガラス膜を削る恐れがあるため劣化の原因となる
 場合があります。

アークバリア21:施工価格表

・アークバリア21施工価格に関しましては、お電話にてお問い合わせ下さい。

■アークバリア21の特徴


〜ガラスコーティングの歴史=『アークバリア21』〜

・重量感のあるボディの輝き
・洗車もOK
・他社に比べ5〜10倍の超耐久性
・酸性雨・煙害・埃を跳ね返す
・手掛けWAX一切不要
・塗装色を色褪せから守る
・キズのついたボディも輝きを取り戻す

■アフターケア商品のご紹介


Q1:ツヤを保ち続ける為には?

・ボディーの輝きを保つためにプロ御用達の洗車
 キットをお勧めしています。
・シャンプー
・リンス
・低反発スポンジ
・拭き上げクロス
・専用ケース入り

Q2:さらなる撥水効果を得るには?

アークリンスをスプレー容器に入れ、少量の水を加えて使用いただくと簡単で便利です。洗車後、ボディの水分を拭き取らず、スプレーして柔らかいクロスで拭き上げて下さい。